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やきとりという料理は私たちにとって非常に身近な料理です。 麻布とさかは焼の技術と鶏のおいしさを、徹底的に追求したい、おいしいところを余すところなく味わっていただきたいという職人たちのこだわりから生まれました。 生き物である鶏は、一年のうち何回かの旬の季節を迎えます。 料理店としては実は都内でもわずかしか獲得していない食鳥の取り扱い資格をもち、問屋等を通さずに、本当に一から鶏を捌くことを許された麻布とさかの職人たちだからこそ、間違いのない安全性と品質、段違いの鮮度とこだわりのカッティングでのご提供ができるのです。 そうして集められた食材を、経験豊富な職人の手で、保管方法から調理法にいたるまでその食材のおいしさをもっとも引き出す方法で調理し、提供するのが「とさか」のコンセプト。 徹底的においしい焼鶏を味わっていただきたいというこのコンセプトから、2つの異なるスタイルの店舗をご用意しました。
一号店の「麻布とさか」で選んだのは「グリル屋」というスタンス。 おいしさを追求するために様々な枠を取り払い、焼×鶏のもつあらゆるおいしさ、楽しみを堪能していただくための"ちょっと上品なグリル屋”が誕生したのです。 焼鳥職人の鶏と技へのこだわりと、焼鳥という言葉に拘泥しないひろがりから生まれたスタイリッシュな「麻布とさか」ならではの料理世界をどうぞお楽しみください。
二号店の「赤坂とさか」は、翻って焼鳥に特化し、焼鳥という料理の純粋なおいしさ、楽しみを追求した店舗です。 職人たちは知恵と工夫と手間をもって、高い安いに関係なく、時期毎にうまさを秘めた素材を探り当て、予想を覆す味を引き出したり他の店では捨ててしまうような部位からうまさを引き出したり。
鶏を丸鶏の段階、つまり一から取り扱うのは、
鶏の特性、品質面、衛生面の深い知識を持つものだけに許される免許資格が必要です。
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